スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

丁寧な暮らしに憧れる主婦なんです

時々、このブログのコメント欄に
「ekomamaさんの丁寧な暮らしぶりに…」とか、
「ekomamaさんのように毎日を丁寧に…」などという
もったいないお言葉を頂戴するのですが、
その度に私は、
「あ~、恥ずかしい~」と、
なんとも言えない居心地の悪さを感じてしまいます。

とっても嬉しい思い違いで、
私のことを
「丁寧な暮らしをおくる主婦」と
思われている方もいるようですが、
私は「丁寧な暮らしに憧れる主婦」で、
けっして「丁寧な暮らしをおくる主婦」ではないんですよ。

今日だって、冷蔵庫のドアポケットからこんなものが…



ケーキ用のブランデーが2本。
全く同じものが2本…
しかも、どちらも使いかけ…
家事の基本とも言える
冷蔵庫の在庫管理でさえできていません。
なんともまあ、お恥ずかしい。

ブログというものは、
自分の見せたい部分だけを都合よく
切り取ることができるので、
私の中の丁寧な部分だけを切り取ってつなぎ合わせると
あたかも私が
「丁寧な暮らしをおくる主婦」のように見えるでしょう。

家の中のきれいな部分だけを切り取って画像にすれば
あたかも私が静謐な生活空間で
毎日を送っているようにも見えるでしょう。

でも、実際には雑然としている部分もあれば、
生活感満載の部分もあります。

まだまだ、憧れの「丁寧な暮らし」への道のりは
遠いけれど、
切り取れる丁寧な部分を少しづつ増やし
何処を切り取られても恥ずかしくない
本物になりたいと思います。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ
いつも応援をありがとうございます♪
17:35 | ひとりごと | comments (12) | trackbacks (2) | edit | page top↑

修理した靴を履くシアワセ

近頃は、手頃な価格でおしゃれな靴がたくさん出回っているので、
わざわざ修理に出してまで同じ靴を履き続ける人は
あまりいないかもしれません。

ともすれば、修理代でパンプスが
一足買えるかもしれないことを考えると、
修理に出すよりも、新しい一足を買ったほうが
賢明とも言えるでしょう。

でも、修理をしてまでも履き続けたいと思える
一足を持っていることは、幸せなことです。

先日、久しぶりに靴を修理に出しました。

もう、20年も前に香港のフェラガモで購入した
エナメルのパンプスは、履き心地もよく、
今だに十分履ける状態です。
痛んでいたヒールの部分を打ち直してもらい、
丁寧にお手入れをして頂いたお陰で、
とてもきれいになりました。



香港で一緒に購入した、
パンプスとお揃いのバッグも、
今でも私の大切なお気に入りです。



明後日の次女の卒業式には
この靴とバッグで出席するつもりです。

独身時代に友人と訪れた香港で、この靴とバッグに出会ったとき、
20年後の自分がこの靴とバッグを身につけて
子どもの卒業式に出席することなど想像すらできませんでした。

ときを経ても尚、持ち続けられる一品に出会えた
友人との香港旅行は、
今となってはかけがえのない独身時代の1ページです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ
いつも応援をありがとうございます♪

15:30 | ひとりごと | comments (9) | trackbacks (1) | edit | page top↑

買わない喜び

どんなにささやかなものでも、
お気に入りのものを見つけて購入したときには、
気持ちが高まります。

たとえ、それが100均でみつけた小物1つだとしても、
新しい物を買うのは、
なんとなく嬉しいものです。

一方、せっかく買い物に出かけても
気に入ったものがなく
何も買わずに家に帰るのは、
気持ちが晴れないものです。

でも、断捨離の考え方に出会ってからは、
何も買わずに家に帰るときも
晴れやかな気持ちでいられるようになりました。

無駄なものを買わずに済んだこと。
中途半端なもので妥協しなかったこと。

「何も買えなかった」のではなく、
断捨離の「断」を行えたのだと考えると、
物を買ったときの喜びとは、また一味違う
さわやかな喜びを感じることができます。

家の中のものをなるべく減らし、
少しでもシンプルな生活に近づけるよう、
これからも
「買わない喜び」を
忘れないようにしたいと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ
いつも応援をありがとうございます♪


lav02m.jpeg

(c)ミントBlue


16:46 | ひとりごと | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ベーグルはお嫌い?

ずっと以前、不定期で開かれるパン教室に何回か
参加したことがありました。
講師の先生が気さくで面白く、パンのおいしさはもとより
その先生のお人柄に引かれて通っておられる人も少なくなかったようです。

毎回、教室で作ったパンをお茶と一緒においしくいただきながら、
次回の開催日とメニューを決めるというのが、
その教室のスタイルで、
「次回は、何を作りましょう?クロワッサン?マフィンがいい?」
などという、とても自由な感じのパン教室でした。

「クロワッサンを作って、サンドウィッチにしてもいいわね」なんて、
話の中で先生が言った一言がとても印象的で、
今でも私はよく覚えているのですが、
その言葉が・・・

「ベーグルだけはリクエストしないでね。だって、おいしくないでしょ?」

というベーグル全否定発言(!?)

大好きな先生にこうもきっぱりと言われると、
今まで別に何も感じていなかったのに
「そういえば、ベーグルっておいしくないかも・・・」と思えてくるから、
不思議というか、怖いというか・・・
ただ単に私が単純すぎるという気もしますが、
その日以来、私の頭の片隅に
「ベーグルはおいしくない」という認識が刷り込まれてしまったのか、
自分から進んでベーグルを買ったり食べたりすることはほとんどなくなりました。

そんな私が先日、なんと10種類ものベーグルを食する会に参加することになりました。

プレーン、黒糖、バジル、くるみ、レーズンなどなど。
それらのベーグルにサーモン、アップルシナモン、桜、ドライトマトの
4種のクリームチーズをつけていただきます。

黒糖×アップルシナモン
バジル×ドライトマト
バジル×サーモン
プレーン×桜

などなど、ベーグルとクリームチーズの組み合わせで
いろんな味の変化が楽しめ、
あっという間にお皿が空になってしまいました。

長いベーグルの洗脳(!?)から開放され、
新たなベーグルの世界に足を踏み入れた気分の ekomama なのでした^^



いつも応援をありがとうございます♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

 

12:40 | ひとりごと | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

土曜の午後の過ごし方

SBSH0448.jpg




長女は、中学2年の進級時にピアノ教室を辞めましたが、
次女は、小学校卒業を機に辞めることにしました。
先月(2月)の最終土曜日が、最後のレッスン日となり、
私のピアノ教室ママの生活もこれで卒業を迎えたことになります。

毎日の決まり文句
「ピアノやった?」は、もう言わなくてもよくなりました。

ホッとしたような寂しいような…

長女が3才の頃から
転勤でこの地を離れていた2年間以外はずっと、
毎週土曜の午後といえば、音楽教室の送迎をするのが
当たり前の生活になっていたように思います。

時に、練習不足を叱られたり、
コンクールに向けての家での練習方法を指導していただいたりと、
教室への送迎は、ただ単に送迎するだけでなく、
私にとっては、かなり神経を使う時間でもありました。

ピアノを辞めて、
正直、肩の荷が下りたと言う感はありますが、
お昼ご飯を慌しく済ませ
「楽譜持った?忘れ物ない?」などと言いながら
バタバタと出かける土曜の午後の日常風景は
今となっては、
もう過去のものになってしまったのだとしみじみ感じます。

こうして子育てのページは、少しずつめくり進まれていくのでしょうね。

先週の土曜日(3月3日)は、
私たち親子がピアノを卒業して初めて迎える土曜日でした。

もう、時間を気にしながらお昼ごはんを食べることも、
バタバタと出かけることもない土曜の午後。

まだ、なんとなく慣れずに気持ちだけバタバタとしてしまいました。

土曜の午後の過ごし方・・・
これからどんな風に変化していくのでしょうね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らし上手へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ
いつも応援をありがとうございます♪








11:00 | ひとりごと | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。