2010年 08月
07 | 2010/08 | 09

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明日の自分をいたわる

自分の年齢のことを考えると、つい過去を振り返りがちになります。

10年前の自分と比べて、老けてしまったとか、体力が落ちたとか・・・
30代の頃は、さほどでもなかったのですが、
40を過ぎると、過去の自分がうらやましいと思えたりもします。

しかし、過去の自分と今の自分を比べるよりも
未来の自分に目を向けることのほうが、
実際にはとても意味のあることのように思えます。

町田貞子さんの著書「娘に伝えたいこと」の中に、このような一節があります。

今日やるべきことは、今日やってしまう。
だって、今日がいちばん若い日ですから。
明日になれば、24時間歳をとった自分がいるんですよ。
24時間歳をとった自分に「あれもやらせよう、これもやらせよう」というのは、
自分がかわいそうじゃないですか?




娘に伝えたいこと―本当の幸せを知ってもらうために (知恵の森文庫)娘に伝えたいこと―本当の幸せを知ってもらうために (知恵の森文庫)
(2005/03)
町田 貞子

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なるほど、ほんとにその通りですね。
この一節を読んで以来、「今日がいちばん若い日」というのが、
ある意味、私の魔法の言葉となりました。

「面倒だから明日にしようかな・・・」と、思うとき
「1日歳をとった明日の私にやらせるよりは、
1日若い今日の自分がやってあげましょう」

こう思うと気力が沸いてきます。

1日歳をとった明日の自分をいたわり、、
今日できることはその日のうちにやってしまう。
それは、自分への優しさであると同時に
自分自身を躾けること。

その積み重ねが未来の自分の毎日を
充実させることにつながるのかもしれません。

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