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小学校卒業式

次女の小学校卒業式も無事に終わり、
いよいよ私も小学生ママを卒業することになりました。






お世話になった多くの方々に感謝するとともに
小学生ママとして楽しい毎日を送らせてくれたわが子にも感謝!
親子共々、楽しい小学校生活でした。



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11:20 | 子供たちのこと | comments (0) | trackbacks (2) | edit | page top↑

ランドセルは海を越えて

次女の小学校生活もいよいよあと1週間となりました。
6年間愛用したランドセルにも
「お疲れ様でした」と声をかけたくなります。





少々くたびれてはいるものの、まだまだ使えそうなこのランドセル。
次女の卒業後は、海を超えて知らない誰かのもとへ旅立つことになりました。





日本かばん協会などの団体が2004年から進めている
「ランドセルは海を超えて」の活動では、
アフガニスタンやモンゴルの子どもたちに
日本中から集められたランドセルが多く贈られてきました。

日本で役目を終えたランドセルには、
ノートやえんぴつなどの学用品を入れて
海の向こうの子どもたちへと届けられます。






次女のランドセル姿を見るのもあとわずかとなりました。

小学校を卒業し、
新たなステージへと飛び立つ卒業生の未来が
どうか健やかで希望に満ちたものとなりますように。



そして、見知らぬ土地で
日本からのランドセルを受け取る子どもたちにも
どうか、明るい未来が待っていますように。

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19:15 | 子供たちのこと | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

中学校文化祭

昨日は、長女の通う中学校で文化祭がありました。

この文化祭では、毎年クラス対抗の合唱コンクールが開催され、
各学年の1位、2位と全校の中から最優秀の1クラスが選ばれます。

各クラスとも始業前に早く集まって朝練習をしたり、
放課後練習をしたりとかなり気合が入っています。

そんな中、長女はピアノ伴奏の大役に選ばれ
「責任重大!」とばかりに
珍しく毎日練習に励んでいました。
個人のピアノの発表会と違い、
間違えたらクラスのみんなに迷惑がかかるわけで、
かなりプレッシャーも感じていたようです。

クラスのピアノ伴奏者によるくじ引きで出演順が決められたのですが、
なんと長女は1年生の一番最後・・・トリでした・・・

SBSH0985.jpg

かなり緊張したようでしたが、間違えることもなく
出番が終わりあとは、結果発表を待つばかり・・・

どのクラスもとても一生懸命でしたが、
やはりコーラス部員の多いクラスは、かなり有利かなと・・・

残念ながら、入賞は逃してしまいましたが、
なんと入賞した2位のクラスとは1点差だったとか(涙)
ちょっと悔しい結果ではありましたが、
いい思い出となりました。



SBSH0986.jpg


第2部では、長女が所属する吹奏楽部の演奏発表がありました。
ピアノ伴奏の時は、緊張で表情も硬い長女でしたが、
フルートを演奏する長女はとても楽しそう。

とても楽しい1日となりました。



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18:15 | 子供たちのこと | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

小学校文化祭

先週の土曜日と日曜日に次女が通う小学校の
学習発表会と文化祭がありました。

5年生の次女たちの発表は、宇宙をテーマにした合奏と合唱。

「宇宙戦艦ヤマト」
「スターウォーズのテーマ」
「宇宙星歌」

5nenhappyou.jpg
学校公式サイトより



文化祭での私のお仕事は、PTAバザーのうどん屋さん!
約1200杯のうどんをたくさんの保護者の方たちと
一生懸命作って販売しました。

雨が降ったりやんだりの悪天候のため
販売テントの足元も悪く大変でしたが、
終わったあとはすがすがしい達成感があるものですね。

PTAの一番大きな行事とも言える、文化祭バザーが終わり
ホッと一息です。



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13:38 | 子供たちのこと | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

こどもの話に耳をかたむけよう

今日、学校のプリント類の整理をしていたら、
かなり前に小学校からもらってきた1枚のプリントが出てきました。

子どもを育てる上で、いつも心の引き出しに仕舞っておきたい、
そんな詩です。


SBSH0886.jpg



「子どもの話に耳をかたむけよう」

きょう、少し
あなたの子どもが言おうとしていることに耳をかたむけよう。

きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
さもないと、いつか子どもはあなたの話を聞こうとしなくなる。

子どもの悩みや要求を聞いてあげよう。
どんなに些細な勝利の話も、
どんなにささやかな行いも、ほめてあげよう。
おしゃべりを我慢して聞き、
いっしょに大笑いしてあげよう。
子どもに何があったのか、何を求めているかを見つけてあげよう。
そして言ってあげよう、愛してると。毎晩 毎晩。
叱ったあとは、必ず抱きしめてやり、
「大丈夫だ」と言ってやろう。

子どもの悪い点ばかりをあげつらっていると、
そうなってほしくないような人間になってしまう。
だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、
子どもは自分を成功者だと思って育つ。

きょうは、少し
あなたの子どもが言おうとしていることに耳をかたむけよう。
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
そうすれば、子どもも あなたの話を
聞きにもどってくるだろう

                       by デニス・ウェイトリー




日常の雑事に追われる毎日の中で
たとえどんなに忙しくても、
どんなに疲れていても、
子どもが自分に語りかけてくれる幸せを
見失ってはいけないと、この詩を読んで感じました。

今日1日の出来事を子どもが語り、聞かせてくれる幸せ。
当たり前に思えるこの時間を、大切にしなければいけませんね。


odr02.jpg
(c)ミントBlue

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08:53 | 子供たちのこと | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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