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丁寧のさじ加減

雑誌や本で紹介されるような丁寧な暮らしには憧れますが、
それをそのまま自分の生活に取り入れるのは難しいですね。

理想の丁寧さを追求するあまり、家族が息苦しく感じたり、
自分自身が疲れてしまっては元も子もありません。

家庭によって、お料理のさじ加減が微妙に違うように、
丁寧のさじ加減も各家庭の微妙な調整が必要に思います。

丁寧だけれど、決して堅苦しくなく、風通しのいい心地よさ・・・
そんな、肩に力の入り過ぎない丁寧が、私の目指すところでしょうか。

料理研究家の門倉多仁亜さんの著書、
「ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣」にとても
心が軽くなる一節がありました。

「スーパーのお惣菜を買ったときは、お皿に移し替えないことにしています。
疲れていて楽をしたいと思って買ったのだから、
洗い物を増やす必要はないという考えです。」


時間がなくてスーパーのお惣菜を買って帰るときなど、
私は、ちょっと罪悪感を感じてしまいます。
せめてお皿に盛り付けて、少しでも見栄えをよくしたいと思うのは、
その罪悪感からかもしれません。

でも、多仁亜さんのように割り切って考えれば心が軽くなりますね。

疲れているときは、自分をいたわってあげることも必要でしょう。
そして、また元気を取り戻して、
自分のさじ加減で丁寧を重ねていけばいいのだと思います。


ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣ドイツ式 暮らしがシンプルになる習慣
(2011/08/01)
門倉 多仁亜

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10:55 | 家事 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ときめくか、ときめかないか

我が家では今年5月の引越しの際に
かなり大量の不用品を処分しました。
転勤に伴うこれまでの転居でも
思い切れずに持ち続けていた多くのものを
今回の引越しでは潔く処分したように思います。

今、流行りの断捨離ですね。

かなりのものを断捨離したとはいえ、
まだまだ家の中には見直す余地はありそうです。

より快適なシンプルライフが送れるよう、
あともう少し物を減らす努力をするつもりです。

断捨離をしようと家の中のもの一つ一つと対峙するとき、
いちばん困るのが自分の心の中にある
「もったいないかな?」とか、
「また、使うかも・・・」などという
揺らぐ気持ちです。

捨てるか捨てないかの線引きは、
実に難しいものですね。

そんなとき以前読んだ、
「人生がときめく 片付けの魔法」という本の一節を思い出しました。

「捨てる基準は、ただひとつ。
 ときめくか、ときめかないか。」

著者曰く、服でも本でも雑貨でもとにかく
手にしてみて自分がときめけば残せばいいし、
ときめかなければ処分するべきだと。

一見、とても曖昧な基準のようで、
実はシンプルで自分の心に正直な基準だと
私はとても感心しました。

「1年以上着なかった服は処分しましょう」とか、
「3年以上読んでいない本は処分しましょう」とか、
そういう基準は、 自分の心に寄り添っていないので、
いざ処分しようと思うと 気持ちが揺らいでしまうのですね。

何年も読んでいないけど、手元に置いておきたい本や、
持っているだけでときめく服ってありますものね。

「ときめくか、ときめかないか」
実にシンプルで自分に正直な基準だと思います。



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人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
(2010/12/27)
近藤 麻理恵

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13:25 | 家事 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

見えないものを整える

来客があった日は、
お客様が帰られたあともなんとなく心が落ち着かず、
いつものペースを取り戻すのに
少し時間がかかることがあります。

それは、お客様と過ごした楽しい時間のなごりが
心をざわつかせているのだと、
自分なりに解釈していたのですが、
ある記事を読んでなるほどと納得しました。

来客があると家の中の「気の流れ」が乱れ、
それが心の落ち着きに影響するのだとか。

そのことを知ってから、お客様が帰られたあとは、
家の中を換気し簡単に整理整頓したあと
お香やアロマで部屋の空気を元の状態に戻すように心がけています。

不思議なことにこれだけのことですが、
こうすることで、とても気持ちが落ち着き、
お客様が帰られた後もいつものペースで
家事に取り掛かれるようになりました。

目に見えるものだけではなく、
見えないものを整えることで
同じく目には見えない人の心も整えられるのかもしれません。




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ASHINARI


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13:25 | 家事 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

薬の引き出し

今まで当たり前のように薬は、くすり箱(救急箱)に入れて収納していましたが、
もう少しシンプルにわかりやすく収納出来ないかと常々思っていました。

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絆創膏一枚のためにわざわざ、大きなくすり箱を取り出す不便さや、
すぐに取り出せるところに置いておかなければならない不自由さを
どうにか解消できないものかといろいろと試行錯誤してきました。
よく使う薬と絆創膏だけを、取り出しやすい引き出しに入れていたこともありますが、
よりシンプルにするため、くすり箱をやめて、
薬関係のもの一式を一つの引き出しに収納することにしました。



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薬は、年に1度、安く購入できるときにまとめ買いしておくので、
ストックの量が一目でわかるように一緒に収納します。



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引き出しの高さに合わせた高さ10cmのミニ救急箱2つに
外用薬と内服薬を分けて収納します。


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2つのミニ救急箱の下には、大判のシップ類を収納しています。
ちなみにシップを入れてあるブルーのトレイは、
くすり箱(↑最初の画像)のトレイ部分を再利用しています。


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すぐに取り出せるところに、大小2種類の絆創膏。

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絆創膏のトレイの下には、傷薬と絆創膏のストックを収納。
このプラスチックのケースもくすり箱の一部の再利用です。




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血圧計、体温計などその他、保健衛生に関するものは、この引き出しが指定席となります。



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旅行に行くときに必要な薬は、ポーチにまとめて入れてあります。
旅行前に慌てて薬を準備しなくても、このポーチを取り出せば準備完了。


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家中の保健衛生関係のものは、この引き出しに全て収納できました。
整いました~~~!!

御役御免の古い救急箱は、断捨離しました!
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11:11 | 家事 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

梅雨時の家仕事

雨の日に、一人チクチクと手仕事をして過ごすのは、私の大好きな時間です。
でも、さすがに毎日雨が続くと気持ちも下がり気味になってしまいます。

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ベランダやテラスに少しでも植物があると、
梅雨時の鬱々とした気持ちが少し晴れやかになりますね。

雨に濡れないベランダで雨音を聞きながら、花がらを摘んだり、
伸びすぎた葉先を切ったりして過ごすのもたまにはいいものです。

雨の日は、紫外線も気にならないですし。


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この季節にする梅仕事も、これから迎える暑い夏を
冷た~い梅ジュースで乗り切るための夏準備。

気分が滅入ってしまいがちな梅雨時には、
暮らしを楽しむ家仕事が気分を明るくしてくれます。


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14:15 | 家事 | comments (14) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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