カテゴリ:時間管理
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家事計画

「暮し上手の家事ノート」を参考に、家事計画をたてるようになってから、生活にリズムが生まれたように思います。それまでは無限に続くように思えた家事も、予定をこなすことで達成感を持つことができ、常にやらなければいけないことを抱えている苦痛から少なからず開放されました。

暮し上手の家事ノート (知的生きかた文庫)暮し上手の家事ノート (知的生きかた文庫)
(1995/03)
町田 貞子

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主婦日記 2010主婦日記 2010
(2009/10)


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「暮し上手の家事ノート」と「主婦日記」を参考に私がたてた家事(掃除)計画は、次のようなものです。

<毎日の掃除>
 家全体の換気、クイックルワイパーと掃除機を全体に。お風呂、トイレ

<週1回の掃除>
 家全体を5つのパートに分けて、それを月曜日から金曜日に振り分け、  
 細かい部分の掃除をする。
 
 (月)寝室
 (火)子供部屋
 (水)トイレ、洗面所、
 (木)書斎、
 (金)リビング、キッチン

<月1度の掃除>
 ソファーカバー等の洗濯、丁寧掃除(トイレ、洗面所、お風呂、玄関、外回り、冷蔵庫)

<半年に1度の掃除>
 家全体を5つのパートに分けて、各月に振り分ける。

  1月 キッチン
  2月 寝室、玄関
  3月 子供部屋
  4月 リビングダイニング、ベランダ
  5月 書斎
  6月 キッチン
  7月 寝室、玄関
  8月 子供部屋
  9月 
 10月 書斎
 11月 リビングダイニング、ベランダ
 12月
  
予定の多くなる9月は掃除の予定は入れずに、気になるところの掃除をする月にしています。
12月は、家全体の簡単な大掃除の月とします。
各部屋は、さらに20項目以下に分けて1ヶ月の間に終了するように予定を立てます。

例えば、1月のキッチンなら

冷蔵庫、食器棚上、食器棚上段、食器棚下段、電子レンジ、レンジ棚、つり戸棚、
換気扇、レンジ、シンク、シンク下(右)、シンク下(左)、シンク横ワゴン、
プラスチックラック、カーテン、床、電気

以上17項目に分けています。これらを1日1~2項目ずつ丁寧掃除することで、
1ヶ月でキッチン全体がきれいになるということになります。
各部屋を半年に1度、このように見直すことで、年末に慌てて家全体を大掃除するという
大変な作業からも開放されます。

予定通りに進まないことも多々ありますが、手帳を使って掃除予定を管理をすることで、
頭の中もすっきり整理され、無駄に焦ることも少なくなるような気がします^^


SBSH0407.jpg

今年は、「ほぼ日手帳」をつかって家事計画の管理をしています。



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13:00 | 時間管理 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

家事の先行投資

「朝は前日の夜に決まる」

寝る前にきれいに片付けておけば、次の日の朝起きたとき、気持ちよく朝の仕事に取りかかれます。
片付いていなければ、当然前の日の後片付けからしなければいけません。
これでは、朝の貴重な時間を余計に取られますし気分もよくないですよね。

次の仕事のために、「家事の先行投資」を意識して行動すると、気持ちよく効率的に家事が進められます。
「家事の先行投資」とは、「少しの手間できれいに暮らす」の著者デニース・スコフィールドの言葉です。

上手に先行投資ができる日ばかりではないですが、すこし意識することで毎日の暮らしにゆとりが
持てる気がします。

少しの手間できれいに暮らす―あなたを変える77の生活整理術少しの手間できれいに暮らす―あなたを変える77の生活整理術
(2000/10)
デニース スコフィールド


14:19 | 時間管理 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

時間簿 その2

「時間簿 その1」で私の時間簿を紹介させていただきましたが、これは昨年のものなので今は多少変わっています。それに、この日は洗濯機を3回まわしたり、銀行と郵便局とス-パーに出かけたり、、子供のお友達が遊びに来たりと、かなり盛りだくさんな日だったように思います。毎日、こんなに盛りだくさんな生活をしているわけでは、ありませんよ~^^

時間は目には見えないものですが、時間簿をつけてみることで1日の流れが具体的にわかるようになり、意外な発見があったりします。

例えば...
「忙しいって言いながら、しっかり昼寝までしてるじゃん^^;」とか、
「1時間あれば銀行と郵便局と夕飯の買い物がすませられるんだなぁ」とか...

時間簿をつけることで時間を意識するクセがつくようになります。

また、逆に 「時間簿にあんまりぐうたらした暮らしぶりを残したくない(汗)」 という思いから、無駄のない生活が身につくような気がします。

最近、私は時間簿の代わりにそれぞれの家事にかかる時間を時々計っています。


洗濯物干し  10分
昨夜の食器収納+食器洗い(朝食4人分)  15分
毎日の全体掃除(ハンディモップ+クイックルワイパー+掃除機)  30分
洗濯物取り入れ+収納  10分
夕食の食器洗い(夕食4人分)+片付け 23分  などなど...



私は集中力がなくて、気になることがあるとついつい手を止めて別のことをはじめてしまったりすることがあるのですが、ゲーム感覚で時間を計っていると集中して家事に向かうことができます。

自分の最速記録に挑戦しようと集中するので、結果的に家事の時短にもつながります。
時間簿&家事時間の計測は、なかなかオススメですよ^^

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12:50 | 時間管理 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

時間簿 その1

町田貞子さんの「続 暮し上手の家事ノート」の中に、時間の使い方についての記述があり、とても印象に残りました。

町田貞子さんは、家庭生活に必要な時間を詳細に把握しておられ、それに基づいて1日の予定を立てておられました。


「続 暮し上手の家事ノート」より、概要を抜粋させていただくと...

わたしの一日の予定は、家事時間に5時間。仕事と奉仕に5時間。自分自身に費やす時間と、家族との団らんをあわせて6時間40分。睡眠に7時間20分。
 家事時間の内訳は、食事の用意と買い物に1時間40分、食事の後始末に50分、掃除とそれに付随した整理、磨きなどに1時間40分、洗濯、編み物、縫い物、つくろいに50分です。
 予定時間を割り出す場合には、1日24時間から、まず健康を維持するためにこれだけは必要と思われる睡眠時間を引きます。次に1日3回の食事時間と身じまいにかかる時間を引きます。さらに1日にしなければならない食事の用意や後始末などと、1日に済ませたい掃除、洗濯などの分量を勘案して家事時間を算出し、残る時間を奉仕や仕事にあてることになります。

中略

 予定を立てても実際には、消化しきれない場合は、どこかに無理があるか、立てた予定に真剣に取り組んでいないかのどちらかです。自分で立てた予定を平気で崩すようでは、何をかいわんやですが、あまり無理な予定を立てないことが肝心です。これから予定をたてようという場合は、まず自分の1日を記録し、めんどうでも1,2ヶ月続けてみます。




私の場合、毎日家事をこなしていく中で、自分なりの手順のようなものはそれなりにありますが、それぞれの作業に費やす時間についてはあまり考えたことがありませんでした。

そこで、私も自分の時間を把握するため昨年しばらくの間、時間簿をつけていました。


以下が昨年10月のある日の時間簿です。

 5:40 起床
      洗顔、身支度、洗濯機を回す、新聞をとる
 6:00 (子供たち起床、身支度)
      朝食準備
  :30 (子供たち朝食)
  :40 子供と一緒に私も朝食をとる
      歯磨き、化粧
 7:00 (子供たち勉強  長女はZ会のドリル、次女は公文の宿題~7:20まで)
      (夫起床、朝食)
 7:20 (子供たち登校)
      洗濯物干し、朝食の片付け
 7:35 (夫 出勤)
      食器洗い
 7:45 家全体の掃除 ハンディモップ+クイックルワイパー+掃除機
      トイレ掃除、お風呂掃除
      トイレマット、トイレカバー洗濯
 8:50 テレビ、新聞、コーヒー
 9:20 wii fit でトレーニング
10:00 洗濯物干し(2回目)
      家庭事務(書類整理等)
11:00 外出 銀行→郵便局→食料品の買い物
12:00 帰宅
      買ってきたものの収納
      昼食の用意
12:25 昼食
12:40 歯磨き
      朝洗った食器の収納、食器洗い、麦茶を沸かす
13:00 テレビ、インターネット、昼寝
14:30 風呂ドアのカビとり、
      洗濯物取り入れ、たたんで収納
15:15 (次女帰宅、着替え)
      学校からのプリントと連絡ノートのチェック、
      音読の宿題を聞いて音読表にチェック
  :45 次女おやつ
      一緒に私もコーヒーブレイク
16:00 洗濯機を回す(色物、手洗いコース)
      (次女のお友達が遊びに来る)
16:30 洗濯物を干す
17:00 夕食準備
17:45 (長女帰宅、着替え)
      (次女のお友達が帰る)
18:00 (夕食までの間、長女はピアノの練習、次女は宿題)
  :30 夕食
19:00 お風呂準備
      食器洗い
  :15 次女のピアノ練習のチェック(長女は宿題)
  :30 (子供たちお風呂)
20:00 お風呂
  :45 子供たちとテレビを見たり、一緒に工作をしたりしてのんびり過ごす
21:30 (子供たち就寝)
22:00 (夫帰宅)
      夫の夕食準備
  :30 夕食の片付け、食器洗い
23:30 就寝  


と、こんな感じですが改めて振り返ると、自分の時間簿を公開するというのはかなり恥ずかしいですねぇ...

 
 
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15:11 | 時間管理 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

時間

私が子供だった頃は、いまよりももっと時間がゆっくりと流れていたような気がします。1日24時間は変わっていないはずなのに、年齢を重ねるごとに1年の長さは加速度的に短くなっているように思えてなりません。

自分にとっての1年を分数にして考えてみたとき、例えば3歳の子供にとっての1年は、自分が生きてきた時間の 「3分の1(3年のうちの1年)」 10歳の子供なら 「10分の1」、40歳の人なら 「40分の1」...と、なります。こう考えると子供の頃よりも、今のほうが1年が短く感じるのもなんとなく納得できるような気がしていました。

ところが...
先日、6年生の長女が
「あ~、もう11月も終わりだね。1年なんてあっという間だね~」
なんていうではありませんか!?
びっくりした私が、
「12歳くらいでも、1年が短いなんて感じるの?お母さんは、子供のころにそんな風に思ったこと、なかったなぁ...」
と、いうと
「毎日、ほんとに忙しくって、あっという間に時間がたってしまうよ~」
ですって...

考えてみれば、1日の濃度が昔と今とでは、全く違うのですね。
学校の下校時間も昔よりも遅くなっていますし、帰宅後はおやつの時間もそこそこに、塾や習い事に出かける毎日...

私の子供の頃も習い事はしていましたが、今ほど習い事も多様化していなかったので、もっと余裕があったように思います。

本当にゆっくりと時間が流れていたのですね。古き良き時代です。

やるべきことが多くなり、1日の濃度が濃くなるほど、時間はあっという間に過ぎてしまいます。限りある大切な時間がパラパラと無駄にこぼれ落ちてしまわないように、時間管理を見直して丁寧に暮らしていきたいと心から思います。




11:08 | 時間管理 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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